胃カメラと大腸カメラの違いとは?それぞれの特徴をわかりやすく解説
こんにちは。横須賀で内視鏡・消化器内科診療を行っている久里浜横井クリニックです。
「胃カメラと大腸カメラって何が違うの?」
「どちらを受ければいいのか分からない」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、それぞれの検査の違いについて、できるだけわかりやすくご説明します。
■胃カメラとは?
胃カメラは、口や鼻からカメラを入れて、
食道・胃・十二指腸の状態を確認する検査です。
主に次のような症状があるときに検討されます。
・胃の痛みや不快感
・胸やけ
・食欲不振
・のどの違和感
■大腸カメラとは?
大腸カメラは、おしりからカメラを入れて、
大腸の中の状態を確認する検査です。
主に次のような場合に検討されます。
・便に血が混じる
・便秘や下痢が続く
・お腹の張りや痛み
・健康診断で便潜血を指摘された
■大きな違いは?
それぞれの大きな違いは、調べる場所と準備方法です。
胃カメラは比較的短時間で行われることが多いですが、
大腸カメラは事前の準備(腸をきれいにする)が必要になります。
■どちらを受ければいい?
症状や健康診断の結果によって、
どちらの検査が適しているかは変わってきます。
自己判断が難しい場合は、まず診察で相談することが大切です。
■不安がある方へ
どちらの検査も、不安を感じる方が多い検査です。
検査の流れや注意点については、
事前にしっかり説明を受けることで安心につながる場合があります。
■こんなときはご相談ください
・どの検査を受けるべきか分からない
・症状が気になっている
・検査に不安がある
・過去に検査がつらかった経験がある
■当院でできること
当院では、横須賀市久里浜エリアで胃カメラ・大腸カメラの検査を行っています。
また、女性医師による内視鏡検査体制も整えており、
安心して受けていただける環境づくりを大切にしています。
事前の診察で、検査の必要性や流れについても丁寧にご説明しています。
気になる症状や不安がある場合は、お気軽にご相談ください。