「夜間や休日に急に体調が悪くなったら、どこに連絡すればいいのか分からない」「症状が軽いのか重いのか判断できない」 ――そんな不安に寄り添うために、久里浜横井クリニックでは救急・時間外の相談体制を整えています。
当院では、平日9-20時の間、救急外来対応を行っております。
院長は救急専門医・外科専門医、副院長は脳神経外科専門医として長年にわたり救急医療の現場で臨床経験を積んでまいりました。その経験を活かし、「どの段階で、どう判断し、どう動くべきか」を的確に見極め、患者さまにとって最も適切な対応を選択します。
近年、救急医療の現場では“受診控え”と“救急の過多”という二極化が進んでいます。
当院では、「身近に相談できるプロの目」があることこそ、地域に必要な医療インフラ**と考えています。過剰に受診をあおることなく、落ち着いて冷静な判断を提供すること、そして、必要な方には速やかに医療機関へつなぐ「橋渡し」となること。それが、私たちの救急対応の役割です。
地域の皆さまにとって「何かあったときに頼れる場所」であり続けるために、久里浜横井クリニックは、救急・時間外の相談にも真摯に対応してまいります。どうか一人で抱え込まず、どんな些細なことでもご連絡ください。
当院では、救急車専用の搬入口と直結した初療室を完備し、来院後すぐに診察を開始できる体制を整えております。
また、レントゲン・CT・MRIといった各種画像検査機器への動線も非常に短く、どこよりもシンプルかつスピーディーな救急医療の提供を目指しています。
入院ベッドは9床と限られておりますが、必要に応じて治療入院や経過観察入院、さらにはリハビリやレスパイトを含めた短期入院にも柔軟に対応できる体制を構築しています。
今後も、地域の皆さまにとって「頼れる一次救急の拠点」となれるよう、医療の質と対応力の向上に努めてまいります。