久里浜駅周辺や横須賀市の中心街も年末年始のにぎやかさから通勤や通学の日常へと戻り半月以上が経ちました。 年末年始は、普段とは違う生活になりやすい時期です。 夜更かしや寝不足、食事時間の乱れ、飲酒の機会の増加などが重なり、「なんとなく体調がすぐれないまま仕事や日常に戻った」という方も多いのではないでしょうか。
この時期に多いのが、 ・頭が重い、頭痛が続く ・めまい、ふらつき ・集中力が続かない ・胃のもたれ、胸やけ、食欲不振 といった症状です。 一時的な疲れや生活リズムの乱れと思って様子を見ているうちに、気づけば数週間続いている、というケースも少なくありません。
特に、今までと違う頭痛や、朝に強い頭重感、めまいを伴う症状がある場合は注意が必要です。 多くは心配のいらない原因ですが、中には詳しい検査で原因を確認したほうが安心できるケースもあります。症状が続く場合には、脳神経の専門的な評価が役立つことがあります。 また、年末年始の食生活の変化によって、胃や食道に負担がかかることもあります。 「食後の不快感が続く」「以前より胃薬が手放せない」「空腹時に胃が痛む」などの症状がある場合、内視鏡検査で状態を確認しておくことで、早期対応につながることがあります。  
生活リズムの乱れによる不調は、「そのうち良くなるだろう」と我慢しがちですが、長引く症状には必ず理由があります。 早めに原因を確認することで、不安が軽くなり、日常生活も楽になることが少なくありません。 ・症状が2週間以上続いている ・以前と違う違和感がある ・年齢的にも一度きちんと調べておきたい このような場合は、無理をせず、ぜひ一度ご相談ください。