生活習慣病はいつから気をつける?早めの対策が大切な理由
こんにちは。横須賀市久里浜で内科・糖尿病診療を行っている久里浜横井クリニックです。
「生活習慣病」と聞くと、年齢を重ねてから気をつけるものというイメージを持たれている方も多いかもしれません。
しかし実際には、早い段階から少しずつ影響が出ていることもあります。
今回は、生活習慣病はいつから気をつけるべきかについて、わかりやすくご説明します。
■生活習慣病とは?
生活習慣病とは、日々の生活の積み重ねによって起こると考えられている病気のことです。
例えば、
・食事の偏り
・運動不足
・睡眠不足
・ストレス
などが関係していると言われています。
■いつから気をつけるべき?
はっきりと「この年齢から」という決まりはありませんが、20代や30代のうちから少しずつ意識していくことが大切とされています。
特に40代に入ると、
・体重が増えやすくなる
・血圧や血糖値が上がりやすくなる
などの変化を感じる方も増えてきます。
そのため、「症状が出てから」ではなく、「変化が出る前から」意識することが重要です。
■よくある生活習慣の影響
日常の中でよくある習慣も、積み重なると影響が出ることがあります。
・外食や飲酒が多い
・運動する機会が少ない
・仕事が忙しく生活が不規則
すぐに大きな変化が出るわけではありませんが、少しずつ体に負担がかかっている可能性があります。
■今からできる対策
難しいことを一度に始める必要はありません。
・食事のバランスを少し意識する
・エレベーターではなく階段を使う
・睡眠時間を確保する
このような小さな積み重ねが大切になります。
■こんなときは相談をおすすめします
・健康診断で数値を指摘された
・体重や体調の変化が気になる
・家族に生活習慣病の方がいる
・今の生活が気になっている
このような場合は、お気軽にご相談ください。
■当院でできること
当院では、横須賀市を中心に内科・糖尿病などの診療を行っています。
生活習慣病に関しても、現在の状態や生活スタイルに合わせて、無理のない改善方法をご提案しています。
「まだ大丈夫かな」と思っている段階でも、早めに確認しておくことで安心につながることもあります。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
※糖尿病の専門外来は火曜日・金曜日の午前中で診療をしております。